少ない労力で、且つ細大漏らさず文献、論文、資料を集める手段はないのか。

それは、一番最初に当該研究課題の最新の論文、直近の論文の「注」を見ることです。

その上で、新しい論文から順に読んでいくことです。

これはネット上の論文においても言えることです。

当該研究課題の主要な論文から当たる方法はどうか。

その研究課題のパイオニアや主要論文は年代が古ければその論文執筆の段階までの文献、論文しか載っておらず、その後に執筆された文献、論文が載っていませんから、当該論文を基に文献、論文を集めたのでは不十分です。別の文献に当たって、資料を集め直さなければなりません。

非常に要領の悪い方法だと思います。

特に、主要論文ではなく、主要書籍を何冊か通読してから、注を見て文献を集めるという方法は最も要領が悪いと思います。