日本マクドナルドは、消費期限切れ鶏肉の使用問題に続き、異物混入問題でメディアから批判されている。ワタミの宅配弁当にネジが混入していたことも報道された。

日本マクドナルホールディングス、ワタミホールディングスは、解散、清算、営業譲渡といった手続を経るかはともかく、他の経済実体に買収されるであろう。

価値属性の備わっていない、実体のない架空の紙切れの存在

→労働の疎外を経た後の引換証の交付、現実には社債である国債、社債を巡る資本関係、中央銀行を所有する民間金融機関と産業資本の資本関係の存在

→納期短縮、大量生産、労働時間短縮による労働の疎外、シフト制、サービス残業、スマイルゼロ、おもてなし、コストパフォーマンスの疎外労働をさせて産業資本を経済上太らせる

→太らせた産業法人の経済上の損失と損失に付された価値属性たる会計上の損失のフィクション

→架空資本に低い価値属性が付与される→既成事実である労働の疎外、食材の報道、フィクションである異物混入によりこれら使用していない商品をも買わなくなったとする後付の方便

→国際金融資本が投融資する他の法人に買収される

→買収法人の架空資本、買収資本に投融資をした中央銀行の架空資本が付与されている金融機関の架空資本に高い価値属性が付与される

→中央銀行の架空資本に付与される価値属性が高くなるというのは国際金融資本の古典的プロセス、手段である。

日本マクドナルドホールディングスの架空資本は、2014年6月30日現在、ロスチャイルド一族及びロスチャイルドの同族関係者であるゴールドスミス一族が投融資しているマクドナルドレストランズオブカナダリミテッド25.26%、マクドナルドエーピーエムイーエーホールディングスピーティーイーリミテッド24.73%、個人その他39.54%交付されている。

機械が永久に瑕疵なく稼働し、瑕疵のない完全な商品を製造するものであったのであれば、大量反復に機械を購入させることができず、国際金融資本は投融資によるリターンを得られないから、製造過程における瑕疵のある製品は実現する。

しかし、異物として報道されているものの内、石油加工品であるるヴァイナルは製造過程で使用するが、プラスチック、歯、金属が混入していたというのは、これらは製造ライン上混入するということは考えられず、国際金融資本の工作員がさせられたのか、実体のない報道上のフィクションが考えられる。

全ての大手メディアはロックフェラー、ロスチャイルドからの投融資を源泉とする。異物混入は、現実に労働者が死滅することがあったから、後者であろう。

マクドナルド、ファミリーマート、国債の返済負担を免れていたスターバックス、労働疎外が行われていた吉野家が食肉を仕入れていた上海福喜食品(Husi)の親法人は、ロックフェラーと資本関係があるOSIグループであり、ロックフェラーが投融資しているカーギルから食肉やパテを仕入れている。カーギルと同じくロックフェラーが投融資しているモンサントが種子製造販売の特許を得たことから、世界中の農家は、遺伝子組み換えの大豆、小麦の種子、それに関する農薬、化学肥料、動物を買わざるを得ず、フランチャイズ、直営店共にこれらの材料を使った商品を買わざるを得ない。

国際金融資本は、遺伝子組み換え種子は農薬に強く、すなわち大量の農薬を使うことができ、現実に使用されており、発展途上国の食料増産、貧富格差解消、慈善、やりがい、自己実現、社会貢献、愛国心、民族を絶やさないこと、自由と平等、民主主義、共産主義という方便を付け加えている。

イデオロギーを拠り所にしていたのでは搾取も戦争もなくならない。これらイデオロギーに賛同することは、労働による搾取、戦争による労働の疎外、国際金融資本の資本増殖に加担することになるのだ。

現実の経済関係を掴まなければならない。

発展途上国の食料増産を支援する国連もロックフェラーの出資設立である。メガファーマを始めとする製薬法人も開発製造販売の特許権を獲得しており、これら製薬法人に投融資しているのもロックフェラー、ロスチャイルドといった国際金融資本である。

国際金融資本は、食糧法人、製薬法人、実体のないものを登記して実体あるものにしたにすぎない、現実には国際金融資本の傘下にある国家に投融資をすれば、貸付金利子と特許権使用料によりリターンを得ることができるのだ。

国際金融資本は関係法人間とオフショア間のオンライン上で架空資本に価値を付して移転し特許使用料の方便を用いれば現実には国際金融資本の負債である国債の返済を免れることができる。石油、原子力、戦争、製薬、食糧という大産業資本が分業で行わせられている産業に投資融資できる資本の価値が付与された経済実体はどこか。金融機関に投融資して中央銀行の架空資本や大資本の架空資本の1/3超から半数前後を買わせることができる経済実体はどこか。

冷静に考えれば皮被りの小学生でもわかるであろう。国家や政治家や官僚や軍やGHQ、CIAや金融機関や産業法人、産業法人の役員の資本にはそれだけの価値が付与されていない。金融機関や産業資本は実体のないものを登記により全社会又は限られた社会に認めさせたものであり、必ず架空資本の源泉と架空資本を投融資した経済実体が存在する。特許権も貸付元本もそれ自体は価値属性は備わっておらず、価値属性を産み出すものでもない。

価値属性を産み出すのは労働の疎外を土台にしてである。借入元利は労働者が負担させられる。消費者は、使用人にすぎないマクドナルドの役員、販売スタッフ、仕入担当者、工場労働者、農家に批判の矛先を向けていたらそれは現実の経済関係を見誤っているのである。

メディアの報道を鵜呑みにしてはならない。労働の疎外や国際禁止本の存在は労働者が声を上げたからである。マスコミや裁判所の議事録に書かれた労働者の声でなく現実に搾取された労働者の声を聞こう。