明けましておめでとうございます。

正月や盆と呼ばれる過程は、地方から上京してきた人が実家に帰る。

実家に帰ることを駆り立てているのは、経済関係のフィクションの口実にほかならず、帰る義務などないのだ。

皆、洗脳されて実家に帰っている。配偶者の実家に帰っている。

未婚小梨にも、実家に帰ることが義務であるかのように洗脳されている人がいる。

親や親戚といった金融ブルジョアの工作員と化した者から、労働力の再生産を義務付けられる。

しかし、

東京に留まることで、渋滞に巻き込まれずに済む。

会いたくない奴に会わなくて済むのである。

東京では、大抵の施設は、オンラインを含め労働力によって稼働されているのだ。

正月こそは、いつもより静かな、あらゆるスポットが空いている東京を楽しんでみよう。

東京では、大抵の施設は、オンラインを含め労働力によって稼働されているのだ。

その労働には評価がされなければならないのである。

 
本年も宜しく願い致します。2014.1.1.