<p>レッドホットは、インディアナポリス出身のバンドで、マンチャイルドを前身とし、後にBaby Faceと改名するケニーエドモンズ、ソロアルバムを残すレジーグリフィンが、メンバーの中にいる。1982年にGeorge kerrがプロデュースしたLP「#1」は、スウィートソウルバラードを熱く唱い、涼し気なコーラスが絡むYou for me、完美且つ哀愁を感じさせるコーラスが絡み、甘いサックスソロも見られ、リードがディープに唱うLove is for keeps、カッティングギター、ドラム、パーカッション、時にトリルするが、シンセが80年代初頭で、コーラスが70年代後半のFunkyナンバーのEcstasy、70年代のP-Funkに通じるFunkナンバーで、オカズがJB風、シャウトするリードに、80年代ウアナサウンドのような南部的なコーラスが絡むFlashin’ at you、パーカッションがEarth Wind &amp; Fireに通じるような70’s後半Funkで、スライドするキーボードも見られ、リードがシャウトするBig Fat Bottomといった曲から構成されている。Geoge kerrプロデュースということもあり、2曲のスローバラードが、スウィートコーラスグループ通じる甘美さを見せている。</p>

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