ブログを何故書くかを述べる前段階として

ブログと集客の関係について述べておきたい。

将来の展望

アジテート

理念(イデー)

目的

いずれも実体のない観念である。

当該経済体の資本と資本関係、経済関係、生産関係のない、

消費をする経済実体はこんなものを見て契約しない。

上述の消費をする経済実体が何を見て契約するか。

ブランドではない。

ブランドには価値属性が備わっていない。

財務諸表上の数値ではない。

資本の属性ではない

代表者を含む労働者に付与された属性ではない。

労働者は労働の疎外を土台とした利潤を手にしない。

労働者は、商品と商品の交換し

評価をするのではない。

よって、損害賠償義務はない。

労働者が実名かどうかはどうでも良い。

ブログの管理者が実名(実体化させた名。戸籍名、通名)か匿名かはどうでもよい。

労働力商品に名札を付けさせているのは

損害賠償義務を免れ、

法律によりそれが実体化されているから。

実名も匿名も所詮は、属性の付与である。

信頼という観念は実体がない。

信用に基づいて契約するのではない。

コネクションに基づいて契約をするのではない。

それでは資本を見て決めるのか。

資本ではない。

資本は労働をしない。

資本は、損害賠償の義務を負う実体。

国際金融資本は無限に紙切れをフィクションできるから破産しない。

何をもって契約をするか。

労働の実体

商品の実体である。

労働力商品の評価ではない。

商品の価格ではない。

商品の評価も労働力商品の評価も

労働の評価が疎外されているから、

消費する経済実体が購入し

使用して

労働力再生産の評価を疎外せずに

いかなる利潤を生みだしてきたかの

過程について決めるのである。

小難しい専門用語を羅列しているから集客できないのではない。

小難しい専門用語が書かれていても

消費者に利潤をもたらす労作で評価に値するものであるなら

消費者にとって交渉の準備段階に入る。

専門用語をプロセスを省略することなく噛み砕いてわかりやすく

説明できていれば尚更高い評価を付す(資本はそれを評価しないが)

起業している経済実体は、国際金融資本から投融資を受けている。

それを明るみにすると、

労働の評価を疎外してきたことが

長期間大量労働させ、納期を短縮し

疎外労働を強化していることが、

ー商品が永久使用できないのは疎外労働が強化できるからであるー

利潤を手にしているのは国際金融資本であり、

消費者でないことが

暴露されるから

資本は

ブログの管理者や執筆者に書かせることができない。

労働者もフィクションされた資本関係、生産関係を土台とした

労働力再生産義務からそれに応じざるを得ない。

ブログやwebサイトや出版で

集客ができない理由は

そこにある。

上場企業がその名で集客できるのは、

その資本たるユダヤ金融資本が

出資設立したメディアに

労働者からの搾取の実体を

利潤の増殖に応じて

小出しにさせて

疎外された労働の評価を明らかに

しているからである。