[プロセス一]

労働に付された価値を疎外し

労働の疎外を土台にした利潤に価値を付して

銀行を設立し

実体のない紙切れ、液晶画面に価値を付し、

実体化させる

国家をフィクションし

法人をフィクションし

債券をフィクションし

債券を買う。

労働者は支払手段の支給を待たされ、消費できない

労働者に現金と生産手段を貸す

労働と労働力の再生産を義務付けられる。

労働力商品に支払った現金に安い価値を付す。

フィクションされた資本関係を土台に

借金を労働者に押し付ける⇒租税

[プロセスニ]

労働者に起業をさせる。

借入をさせる。

労働力商品、生産手段を購入させる

労働者に現金、生産手段を貸し出す。

労働に付された価値を疎外させて、

疎外労働をさせたことに基づく利潤を

売らせて現金と引き換えさせる。

銀行に預金させる。

預金に国際金融資本は価値を付して

債券を買う。

[プロセス三]

労働者に架空資本を購入させる。

借入をさせる。

労働力商品を購入せずに労働を疎外させる

労働の疎外を土台にした利潤を

プライベートバンクに預金させる。

預金に価値を付して国際金融資本は

債券を購入し

戦争、製薬、エネルギー、種子に投融資する。

債券に低い価値を付す。

労働に付された価値の疎外を土台とした利潤を

紙切れの引換を手段に価値を安く付し

利潤を架空資本を買った労働者に分配しない。

純資産ベースの金持ちは、

労働に価値を付けずに利潤を得ることを土台に

紙切れを源泉に

上記のプロセスを経て

資本関係を手段に純資産ベースでの金持ちになっている。

資本関係を土台にして金持ちの意識という観念、

習慣が形成される。

労働者は、プロセス一が欠けているから、

紙切れをフィクションし、価値を付す権利が

国際金融資本に付され

プロセス一に参入できないから

総資産ベースの金持ちしかなれず、

国際金融資本の利潤増殖に貢献させられる。

金持ちの消費をしないで投資をするという

手段、方法論を学び、生活を真似たところで

総資産ベースの金持ちになれるのが精々で、

総資産、純資産ベースの金持ちとコミュニケートし、

金持ちの意識、習慣を真似たところで、

純資産ベースでの金持ちにはなれないよと。

純資産ベースの金持ちになっても、プライベートバンクを通じて国際金融資本がしたとする

貸付けをフィクションされる。

金持ちは、意識や習慣に基づいて経済を行っていない。

総資産及び純資産ベースの金持ちの語る意識も

実体のない観念にすぎない。

労働の疎外を強化し、

総資産ベースの資産の金持ちの総資産を殖やさせ、

国際金融資本の利潤増殖に貢献させる仕事をさせられているのが

税理士、公認会計士。

労働者が純資産を形成する手段は、

労働を怠けること、

投資をしないこと。

それじゃ、専業主婦が最も純資産を得ているかって?

産む機械として貸し出されて

無償で性“労働“させられているでしょって。

だから、総資産ベース又は純資産ベースの金持ちに

股開いても総資産及び純資産ベースの金持ちになれないって。