いかに借入を増大させ、いかに資本、留保の規模を大きくするか、さらにいかにそれを承継するかしかアドバイスができない。

国際金融資本の利潤を増大させる手段を用いる装置になることしかできない。

法人の代表取締役を含む労働者はコンサルタントを望んでいるというのは、

コンサルティングに需要があるというのは、

実体のない観念である。

フィクションである。

ロックフェラーがビルダーバーグ会議を始めとする会合に現れると

既に欧米に所在する法人の代表取締役を含む労働者によって、

罵声やブーイングの嵐である。

労働の現場、プロセスを見ていないコンサルタントは、

実体のない観念、唯心論でしかない訳のわからない数式、

法則を用いて、借入を伸ばし、借入する余力がありますよと

国際金融資本の後付の方便を述べているに過ぎない。

税理士は、牧羊犬の役割をし、

法人の代表取締役を含めた労働者は、

牧羊犬に追われる羊だ。

日本に所在する法人の労働者は、

国際金融資本を代理する税理士を通じて

ペテンにかけられているのだ。

社員はコンサルタントができなければならないとする

税理士先生は、国際金融資本の方便に

洗脳されているのだ。