税理士に限らず、経済実体が、経済、生活をする上で倫理なんて求められないよ。

脱税してえって思っても差し支えないし、あいつをぶっ殺してぇと思ったって構わないよ。

小学生を犯してぇって思ったって構わないよ。

現実に、経済関係上、労働する義務はないのに、労働させられている。

経済関係上、国債を負担する義務がないのに、実体関係上、返済義務をフィクションされ、国債の返済負担をさせられているから。

租税を存在させなくても社会や生活は回るから。

フィクションされた経済関係に基づいて、経済、生活をすることが余儀なくされているから。

観念は経済関係を土台に作られる。

何を思ったって、所詮は観念だし、現金というものが実体化されているから、倫理に基づいて経済を行うこともできないし、生活を送ることもできないよ。

観念に基づいて観念を実現できないよ。
国税OBの税理士は、ずっとロックやロスの代理人をやってきて、国際金融資本と喧嘩したことがないんだろうね。喧嘩の仕方を学んでこなかったんだろうね。

老害たちは、学校と職場とテレビと新聞と経験からしか学んでこれなかったから。

現実の経済関係を把握した上で、経済関係上のどこで攻撃(≠暴力)を繰り出し、どのように攻めるか、フィクションされた経済関係をどう崩していくかを学んでこなかったんだろうね。