今や、零細飲食店は、経済上、又は法律上も半年か一年以内に閉店破産するか、客が殆ど入らない。街は、30~40年前に比べ、地方都市、農村までも、一駅に一支店の割合で、大手ホールディングス系、外資系チェーンの飲食店が存在するようになった。

労働者に販売以外の労働をさせることで、労働の疎外を土台にした利潤に付与する価値を高めることができる。

成長ホルモンやアステルパーム入りの加工品を売ることで、消費者の身長ばかり高くなって肉体は蝕まれる。コーカソイドも昔から身長が高かったわけではない。ロスチャイルドやロックフェラーによって、一番最初に成長ホルモンの実験台にされたのはオランダで、男女共平均身長が世界一になった。国際金融資本は、製薬に投融資をして、疎外労働を土台に、利潤に高い価値を付することができるのだ。

フードライターは、日本のホールディングス系列の飲食店、コンビニ、外資チェーンのファストフード、カフェの記事ばかり書き、「気になる」「気になる」を連呼する。売りすぎで販売中止を連呼する。ホールディングス系、外資系のチェーン、コンビニについての国際金融資本に出資設立された広告代理店の労働者に掲示板を立ち上げさせる。国際金融資本から投融資を受けない独立採算の飲食店を取り上げることはない。

ライターや広告代理店の労働者は、手段すなわち装置であり、後付の方便を洗脳する工作員なのだ。女は、兎に角、面白い程、洗脳される。男は、コンビニのフライヤーが、女は、コンビニスウィーツやスタバが大好きである。身長が自称162以上、実測167以上に評価される女は、ほぼ全員、これらのフリークである。遺伝は、実体のない観念である。