<p>Linda Jonesは、ニュージャージー出身のシンガーで、1972年に亡くなっている。アルバム「Hypnotized」は、バッキングは、ヴォーカルよりテンポが速く、粘り強く且つ力強く、エンディングではフェイク&フェイドアウトを見せ、ディープにスウィートに唱うスローナンバーのHypnotized、George kerrがプロデュースしているだけあって、70年代スウィートソウルを先取りしたかのような、それでいて時にしゃくり上げるように唱うバラードのGive my love a try、60年代メンフィス辺りのソウルに見られるギター、ホーン、長いトリルを見せるブルージーなピアノのド・ディープなバラードのThe things I’ve been throughといった曲から構成されている。個人的には、前述のディープバラードのThe things~が好きな曲である。70年代にはTurboからアルバム「Your precious love」を発表している。</p>

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